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$; : 多次元配列エミュレーションの際の添え字の区切り

$; : 多次元配列のエミュレーションの際の添え字の区切り。

連想配列の要素を

$foo{$a,$b,$c}

のように参照すれば、それは実際は

$foo{join($;, $a, $b, $c)}

を意味する。

しかし、

@foo{$a,$b,$c}      # a slice--note the @

は駄目である。なぜなら、これは

($foo{$a},$foo{$b},$foo{$c})

を意味するからである。

デフォルトは `\034' で、awk の SUBSEP と同じである。

連想配列のキーにバイナリーデータが含まれる場合は、 $; として安全な値はない。

覚え方:
コンマ(文法的な添え字区切り)はセミ-セミコロンである。 いや、ちょっと具合が悪いのはわかってるんだけど、 $, はもうほかのもっと重要なものに使ってしまったからね。


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