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メタ情報タグ<META>

META タグは HTML では定義しにくい情報を記述するために使われ、特にサー バとのやりとりでの付加情報を加える際に使われます。

HTTP-EQUIV オプションは、HTTP 応答ヘッダに加えるヘッダ情報を定義し、 CONTENTオプションでその付加情報を加える際に使われます。すなわち、新し く HTTP 応答ヘッダが加え、クライアントに送信します。Netscape では、 ダイナミックドキュメント国際化の際に用いられています。

<HEAD>
<META HTTP-EQUIV="ヘッダ情報"  CONTENT="値[; 値][; 値]…">
</HEAD>

例えば、"Server"、"Date"、"Last-Modified"、"Pragma" などが記述できます。 Pragma の場合、 <META HTTP-EQUIV="Pragma" CONTENT="no-cache">のように記 述します。

また、ブラウザに新機能が追加された場合に用いられます。他にも次のような 利用が考えられています。

目的 HTTP-EQUIV CONTENT
書類の著者 Author "人名"
説明 Description "説明文"
書類の有効期限 Expire "1 Jan 1996 00:00 GMT"
書類のキーワード Keywords "key1, key2, key3"
書類が書かれた言語 Language "ISO-639"
書類の出版社 Publisher "出版社"


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